パスポートの作り方

「さぁ、海外旅行に行くぞ!」。そこで、まず必要なのがパスポート。

海外旅行に行くと決まったら、早めにパスポート申請を終わらせておきましょう。

★この記事では、パスポートに関するこんな質問に答えています。

  • パスポートってどうやって作るの?
  • パスポートってどこで申請するの?
  • パスポートを取るのにいくらかかる?
  • パスポート申請してから手元に届くまで何日かかる?
  • パスポートを取るのに必要な書類は?

パスポートってどうやって取るの?

パスポートの取り方の手順は、大きく分けて、次の3ステップです。

  1. 必要書類を揃える。
  2. 申請する。
  3. 受け取る。

ひとつずつ見ていきましょう。

パスポートを取るのに必要な書類とは?

  • 一般旅券発給申請書 1通

旅券事務所に用意されています。事前の準備は必要ありません。

  • 戸籍謄本または戸籍抄本 1通

パスポート申請日から6カ月以内に発行されたもの。役所で発行してもらえます。

  • パスポートサイズの写真 1枚

6カ月以内に撮影されたもの。証明写真機や写真館などで撮影しておきます。

  • 本人確認書類

運転免許証や住民票、マイナンバーカードなど。

ものによっては二種類の確認書類が必要になります。

パスポートってどうやって申請する?

必要書類が揃えば、住民登録をしている場所の旅券事務所に行きましょう。

旅券事務所には、一般旅券発給申請書が置いてあるので記入します。

申請書には5年用と10年用があるので、あらかじめどちらを申請するか決めておくとよいでしょう。

特段難しい申請書ではないので、項目ごとに記入すれば大丈夫です。申請書に印鑑(はんこ)は必要ありませんので、持参しなくて構いません。

記入し終わった申請書をその他の必要書類と共に受付で提出し、受理票を受け取ります。これで、申請は完了です。

申請書には、自分のサインを書くスペースがあるよ。
英語のサインにするか日本語のサインにするか考えておこう。
サインを書くと、「いよいよ海外に行くんだ」ってわくわくするよね。

受け取りまでにかかる日数は?

提出場所によって異なりますが、だいたい1週間前後で出来上がることが多いです。

申請時に、受け取りの日にちを指定されますので、忘れずに取りに行きましょう。

パスポート受け取りにかかるお金はいくら?

パスポート受け取りの前に、収入印紙を購入して用意しておきましょう。

  • 10年用…1万6千円
  • 5年用…1万1千円
  • 12歳未満…6千円

収入印紙は旅券事務所でも購入できるので、受け取りの日に購入しても大丈夫です。

パスポート受け取り。

ここまで来たら、いよいよパスポートの受け取りです。

指定された日に、旅券事務所にて、申請書と引き換えにもらった受理票と収入印紙を提出し、パスポートを受け取ります。

海外旅行に行く第一段階、パスポートの発給が完了しました!

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